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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2021年11月16日 (火) | 編集 |
11月もちょうど半ばとなりましたが、昼間は結構暖かいですね。
寒がりの私にとってはありがたい限りです

冬のコートの前に着る、薄手の上着が古くなって色あせて来て、相方に「もう新しいのにしたら?」と言われ続けていました。
そしたら、ちょうど良いタイミングで平塚のら猫を減らす会のコーチジャケットが売りに出されたので、すぐに購入。

Mサイズを買ったらちょっと袖が長かったですが、それ以外はちょうど良い大きさ。

4_IMG_8424.jpeg


5_IMG_8423.jpg
このイラストは会員さんが。

以前のはこんな感じに色あせてました。
1993年2月にもらってから、かれこれ28年着ていたのでまあ、仕方ないね、、

写真ではわかりにくいですが、肩のあたりが色あせてます。

IMG_8437.jpeg


今回買ったジャケット以外にも平猫のイラスト入りのTシャツやパーカーなど、こちらから買うことができます。

1点購入される毎に500円が平猫に振り込まれ、飼い主のいない猫の避妊去勢手術等に使われます。
ちょっとのぞいてみてくださいね


時々買い替えが必要になるもの、それは猫の爪とぎ用ポール。
先日2代目のポールがボロボロになってしまったので、新しいのを買いました。

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太いものが人気があるらしいと聞いたのと、もう少し高いものが欲しかったのと、取替用のポールが売られているので買ってみたら、デカッ!!

IMG_7690.jpeg
古いのは高さ80㎝、新しいのは120㎝


ポールがデカいのは良いのですが、合わせて台座も大きくなって、狭い部屋にド~ンと置かれた感が。
よくつま先をぶつけて痛い、痛い

猫達には好評で、元気なのんちゃんとシロッピーはてっぺんに昇ってくれて、良い運動にも一役買ってます。

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Non_20210905.jpg
手が不自由だって昇れるよ!

我が家の猫達は、今日も元気です

2021年11月07日 (日) | 編集 |
11月3日(水)午後7時30分頃、クロマメが虹の橋へと旅立ちました。

20211104.jpg


身体の両側に大きなグリグリがあるのに気がついたのが先月中頃のことです。
病院で診てもらったところ、腎臓にリンパ腫ができている可能性があるとのこと。

ステロイドや抗がん剤での治療がありますが、まずはステロイドでグリグリが小さくなるか様子を見てみることに。

1週間後もグリグリは小さくなりませんでした。
ほとんど何も食べなくなっていたため、身体はやせ細って来ていました。
抗生物質のお注射を打っていただきましたが、もう気休めでしかありませんでした。

それから食べないだけでなく、水を飲む量も減り、ほとんど飲まず食わずの日々。
腎臓が悪い子はこれでもか、という程水をよく飲むのに、、

いつもはほとんど鳴くことのないクロマメが、大きな声で鳴くことも多く、痛みが強かったのではないかと思います。

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亡くなる数時間前

最期はちょっと引きつけを起こしたような感じになりましたが、それは長くは続かず、その後は静かになっていつの間にか息が止まっていました。

クロマメは白血病ウィルス陽性でしたので、長くは生きられないだろうと覚悟はしていました。
3歳まで生きられない子が多い中、4歳半ほどまでよく頑張りました。

覚えていらっしゃいますでしょうか、2018年春こんな姿で私の前に現れたクロマメを。

Kuromame_20180415-2.jpg

顔から首までは毛が残っているものの、身体の毛は全部抜けてしまっていて、一瞬何の動物か目を疑ったものです。

真菌というカビのせいでしたが治療して、そのまま我が家の外で仲良しのカツオくんと一緒に過ごしていましたが、口内炎がひどくてご飯が食べられなくなったため2019年6月に保護しました。

20190420.jpg
2019年4月

その後いろいろな保護猫達がやって来ましたが、とにかく他の子にウィルスを感染させてはいけないため、猫同士の接触は極力避けるようにして来た2年5か月。

猫も人も大好きなクロマメは、「どうしてボクは他の子と一緒に遊んだりスリスリしたりできないの?」って思っていたに違いありません。

それでも時々一緒におもちゃを追いかけたりすることもあり、そんな時は本当に楽しそうでした。

私たちの足にグワーッと組み付いてケリケリするのが大好きでした。
爪をなかなか切らせてくれなくて、こちらは「痛い痛い!」と悲鳴をあげることもしばしば。

IMG_7137.jpg

抜歯をしても口内炎はずっとあったので、1か月~2か月に1回抗生物質のお注射を打っていました。
調子が良い時は口を大きく開けてあくびができていました。

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いつかお薬が効かなくなって口内炎がひどくなって食べられなくなってしまうのかなぁと思っていたのですが、腎臓にリンパ腫ができてしまうとは思っていなくて、気がつくのが遅れてしまいました。

保護してからの2年5か月、クロマメには我慢ばかりさせてしまって、ごめんなさいの言葉しかありません。
最期はもっと静かに過ごさせてあげたかったのに、他の子がいたから本当に最期の半日しか静かにしてあげることができませんでした。

外にいたら2019年夏までには死んでしまっていたことでしょう。

それに比べたら家の中に迎え入れてあげて、痛いながらもご飯を食べることができて、最期も見守られながら旅立って行けたのだから、クロマメは幸せだったという考えもあるかと思います。

20210217-2.jpg


クロマメにとってどちらが幸せだったのか、私にはわかりません。
ただ今度生まれ変わって来た時には、ウィルスなどに感染することなく、お家の子としてずっとずっと幸せに暮らすんだよ、と強く強く言い聞かせて送り出しました。

最後に、仲良しのカツオ君とじゃれるクロマメ。
みんなとこんな風に過ごしたかったろうな、、


濃密な時間を過ごしたカツオ君にはどうも感染っていないよう

2021年10月14日 (木) | 編集 |
朝晩はだいぶ冷え込むようになりましたね。
我が家でも昨晩から猫こたつをつけるようになり、ホッピーとのんちゃんがさっそく入ってます

先週の週末は2日間連続で譲渡会でした。
避妊手術を終えたミケママと、別のところで育てていただいている子猫たちも参加しましたよ。

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譲渡会1日目 平塚競輪場での準備風景


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譲渡会2日目 ユアペティア平塚店での準備風景


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ちょっと緊張気味のミケママ


その他に9月末に動物愛護センターから引き出して来た白雪ちゃんも参加。

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シャム風の美人さん


みんなお声がけをいただいたので、これからお届けするための準備中です。

白雪ちゃんは多頭飼育崩壊で動物愛護センターに入って来ました。
やせ細っていてセンターで手術ができないでいましたが、センターにいる間と我が家でいっぱいご飯を食べて少し身体がしっかりしてきた感じ。

譲渡会が終わるのを待って避妊手術しました。
病院で着せていただいた術後服が気になるようですが、普通の子よりも手術痕が大きくなってしまったので、なめて傷口がひらいてしまわないようにもうしばらく我慢してもらいます

Oct12-2.jpg
術後服が毛色と似ている!

ミケママちゃんも白雪ちゃんに威嚇とか全くしないし、白雪ちゃんもしつこくミケママちゃんに迫ったりせず、お互い良い距離で付き合ってくれています。

ただミケママちゃんが食いしん坊なので、白雪ちゃんのお皿に残ったご飯をぜーんぶ食べてしまうのだけが玉にキズなんですよ~💦💦

みんな新しいお家で幸せに暮らせますように。
2021年09月26日 (日) | 編集 |
9月12日、13日に保護した三毛ママと子猫たち。
母猫と子猫を一緒に保護したら、ママが子猫たちの面倒を見てくれるから楽に違いない、と思っていたら大間違い!

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もう少し小さめの月齢ならそうなのでしょうが、2か月齢くらいだとママも子育てに疲れてしまっているのか、ケージの中でも別行動の時間が多く見られました。

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茶トラのスペード君は一番ママに甘えてました


ママはケージの中でほとんど横になっていて、子猫たちはお腹が空いたらお乳を吸いに来て、その後はそれぞれ好き勝手に遊んでる、、💦💦

それでもかまわないのですが、トイレの中で横になったり水をこぼしたり、ご飯のお皿をひっくり返したりでいつもケージの中は大変なことに😨

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え、それが何か??


子猫たちは離乳しているし、ママも子猫のお世話をいつもいつもしているというわけではなかったので、ママだけ我が家に残ってもらって子猫たちは平猫のベテラン会員さんのお宅でお世話していただくことにしました。

子猫たちがいなくなってもママは相変わらずクターッとしていて、大きな声で子猫たちを呼ぶような感じもありません。
とりあえず、ホッとしました。

それにしても成猫1匹だとラクだわ~
ママは相変わらず良い子です

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1匹でしっかり栄養と休養を摂って、昨日避妊手術に行って来ました。

外の子を捕まえてすぐの手術だと、それまでしっかり栄養が摂れているかわからないし、捕獲器で捕まえられて緊張しまくっているはずですが、ミケママのように家で数日保護してからの手術だとそういう心配はないから安心です。

手術が終わって術後服も着せてもらって家に戻って来ました。

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後ろ足がふらついているので、上段に置いてあるベッドやご飯のお皿を下に持ってきましたが、何度かトライして上段にたどり着いてました。ただ、下に降りる時は何度か転げ落ちていたようなので可哀そうだったなぁ、、😢

それでも夜のうちに足もしっかりして来て朝には全く普通に動けるようになっていました。
久々にお水が全部こぼれてケージの中は水浸しになっていましたが😱

ご飯は自動給餌器で朝3時ごろ出るようにセット。
私がちょっと遅くなっても大丈夫なようにしておきました。

お乳でパンパンに張っていたお腹も一回り小さくなってきました。

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しっかり休んで栄養も摂って里親さんを見つける準備に入ります。
頑張れ、ママちゃん!
2021年09月15日 (水) | 編集 |
先週末、外に出たらキンモクセイの香りがして来ました。
私の中ではキンモクセイは10月に入ったことを知らせてくれるものだったので、こんなに早く香って来てビックリ!

月曜日にはヒガンバナも咲き始めていました。
こちらもだいぶ早くないか??

昨日から稲刈りも始まっています。
新米の季節ですね!

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前回の記事で書いた三毛ちゃんはその後来たり来なかったり、雨で捕獲器を仕掛けられなかったりでしたが、土曜日の朝仕掛けた捕獲器に無事入ってくれました。

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お腹の空き方と痩せ具合から、子育て中かもと思ってお腹を見てみると、やっぱりお乳が少し張っていました。
手術の予約は数日後で、その間母猫がいなくて子猫が死んでしまったりバラバラになってしまうと困るので、泣く泣くリリース。

すぐ気を取り直して、近所に聞き込みに行きました。
最初にお話を伺ったお家で写真を見せたところ、子猫と一緒にいるところを1度見たと。
でも別のお宅の方に行ったようだ、とのことだったので、そちらのお宅に突撃訪問したところ、、、いました!

三毛ママと子猫たちはずっとそちらのお宅でご飯をもらっていたようです。
私がいるので三毛ママは落ち着かないようすで、子猫たちも隠れてしまっていたので、折り畳みケージを置いて母子猫一度に捕まえていただくようにお願いして来ました。

翌朝まず子猫3匹捕まり、その次の日にもう1匹の子猫と母猫を捕まえることができました。
すぐに病院でノミダニ駆虫やお腹の寄生虫の駆虫、ウィルス検査とワクチン接種をしていただき、こちらの保護猫部屋に来てもらいました。

Mike Family

ご飯をしっかりもらっていたので子猫たちは猫風邪を引いたりすることもなく、みんな健康です。
母猫も普通育児中は警戒心がより強く、近づくと怒ることが多いのに、三毛ママは私が子猫を触っても全然怒らないでいてくれます。

Mike Family2


今日は三毛ママも子猫たちもだいぶリラックスして来たようで、ママはなでるとお腹を見せてくれるし、子猫たちはオモチャに興味を示すようになりました。

Mike kittens


こちらではみんなを自由に遊ばせてあげられる環境ではないので、近日中にボランティア仲間の方のお家で預かっていただく予定です。

それまで短い間ですが、いっぱい食べて体力つけてもらいましょう