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ネコ達と奮闘する私の毎日
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2013年07月19日 (金) | 編集 |
思えば約1か月前、買い物の途中で子猫を見つけてしまったことから始まりました。
駅周辺の線路脇の土手でした。

4匹の子猫とその母親は、そのエリアではちょっとしたアイドルに。
母猫は警戒しつつも人間に少し心を開いてくれていて、ご飯をあげて仲良くなるという作戦を繰り広げました。
(大げさか、、、)

小さな子猫のかわいさもさることながら、この母猫の顔もなんか「猫離れ」しているような感じがして、"さゆりちゃん"と心の中で呼んでいました。

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それから10数日してまず子猫を捕獲し、病院→一時預かりさん宅→里親さん決定としている間、さゆりちゃん捕獲作戦も細々と行っていました。

まず朝4時過ぎに起きて4時半頃朝ごはんを持って行きます。
そして行ける時は夕方にもごはんを持って行き、行けない時は近所の方にお願いしました。

その甲斐あって、触らせてはもらえませんがすぐ近くまで来てくれるようになりました。

でも、ここからが長い道のりです。
捕獲器にはなかなか入ってくれません、、、。
入ってくれた時も、踏み板を踏んでくれず、うまいことご飯だけたべてしまうなど賢いのです。

でもそうしている間にも、まわりのオス猫達に大モテで追いかけまわされるのを目撃。
あまりのんびりしていられません。

今日は絶対失敗しないように2種類の捕獲器を準備し、いわしのお刺身を仕掛けました。

ご近所の方が出て来て「メスは捕まらないのよ、あなた大丈夫?」なんてことを言われているとガシャッ!と大きな音がして捕獲器の中にはさゆりちゃんが。

今までのおとなしい表情ではなく、逃れようと必死な表情。暴れています。
ごめんね、さゆりちゃん。ちょっと我慢してね。

さっそくお世話になっている相模どうぶつ愛護の会に連れて行き、明日避妊手術を受けてもらうことになりました。

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ご近所の方もメス猫が子猫を産んでしまうことに心を痛められていたようで、とても感謝してくださいました。
ご飯をあげ始めた頃はただの餌やりさんと思われた方もいらして、「猫に餌をやるんだったら自分で飼いなさいよ!」と怒られたこともありましたが、たくさんの方のご協力を得て何とかここまで来られました。

どうもありがとうございました。

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僕達からも御礼申し上げまーす!、、、ムニャムニャ、、


あとまだキジトラの子の新しい家族を見つけることが残っています。
さあ、あとひと踏ん張りがんばるぞ!