fc2ブログ
ネコ達と奮闘する私の毎日
| Login |
2010年12月05日 (日) | 編集 |
またまたご無沙汰してしまいました、、(-_-;)

仕事がめちゃくちゃ忙しかった11月、そして大学の通信教育の最後の科目のテストが昨日終わり、ようやく普通の生活に戻ることができました。

実はオスの成猫を保護してしまいまいた。

話は11月21日にさかのぼります。

主人と大磯の海岸沿いを散歩しようということになって出かけていきました。
歩き始めてしばらくすると、猫がちょこんと座っています。

この海岸沿いにはときどきお腹を空かせた猫が出没するのです。
でもこの猫を見るのは初めてです。

近づいても逃げる様子はなく、すんなりとなでさせてくれたばかりでなく、
私の手をなめはじめるではありませんか!
もう散歩どころではありません。
かわいくてずっとなでていました。

ふと気づくと右の後ろ足を怪我していて、びっこをひいています。

主人は散歩を続けていて、どんどん先の方に遠のいていくばかり。

さて、困った。
怪我をしたまま置いて帰ることはできないしー。

座り込んでその猫と「どうしようかー」などと話していると
膝の上に乗ってきて顔をなめ始めます。

かれこれ30分くらいそうしていたでしょうか。
その間に通りかかった人が声をかけてくださいました。
ミルクをくださったやさしいお母さん、どうもありがとうございます。

ミルクは下痢するからなぁ、、、と思いましたがお気持ち嬉しかったです。

私は絶対に捨てられて間もない子だと思いましたが、次に通りかかったおじさんは「いや、こいつは子ねこのときから知っている。みんなからエサをもらっていたよ」と言うので、きっとこの地で生まれて、ホームレスの方や散歩する人にかわいがられていたのでしょう。ほとんどノミなどもいないようで、毛並みもきれいで太っています。

やがて主人が戻ってきて有無を言わさず私を車に連れ帰ったので、その子は怪我をしたままそこに置き去りにされたのでした。

ずっとその子のことが気になっていたので、次の土曜日に一人で同じ場所に行ってみると、気持ち良さそうに日向で寝ていました。でも足はやっぱり怪我をしたままで、びっこをひいていました。

今度は準備しておいたバスケットに入れて、なかば誘拐です。
入ってからはずっと鳴いてましたが、入れる時にはまったく暴れませんでした。
そこから車まで運ぶ数分間、重かったー。

足の骨が折れているかと心配しましたが、肉球のちょっとかかと寄りに擦り傷のような怪我をしていて、ちょっと膿んできていましたので、病院で抗生物質の注射と、塗り薬をつけてもらい、包帯ぐるぐるまいてもらって帰ってきました。

ホッピー第一日目その2


野良猫なのに家の中に入れても全く暴れずに、普通にしています。
海岸にいたときと同じように、私が座ると膝の上に乗って、というよりは胸から首の方に手をかけてよじ登るようにしてきて顔をなめるのです。(下の写真はこれからよじ登ろうとするところ)

ホッピー第一日目その1



ブラウニーはまったくこういうことはしないので、私のハートをあっと言う間にキャッチしたことは言うまでもありません☆ミ

まだ1日目というのにこのリラックスのしかた、、、
大物だなぁという感じがします。体重も5.5kgもありました。
だっこするのも一苦労です。

ホッピー第一日目その4

ホッピー第一日目その5