fc2ブログ
ネコ達と奮闘する私の毎日
  • 01«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • »03
| Login |
2010年06月30日 (水) | 編集 |
ブラウニーワードローブ上

夏になると主人と必ずけんかになります。
その訳は、出かけるときに窓を閉めきる、ということです。

私はネコがいるので、2Fの窓は少し開けておきたいのです。
でも主人は泥棒が入ってくるかもしれないから、と言ってほとんどの窓を閉めきります。

私「自分がこの暑さの中で毛皮のコートを着ていると想像して」
主人「それならなんでちょっとでも涼しい1Fにいないで、2Fの、それも一番暑いところにいるのさ?」

この会話が繰り返されます。
フローリーングででれーっとしている時もありますが、写真のようにワードローブの上にいることもあります。
押入れで寝ていることもあります。

ほとんどの場合主人が私よりも遅く家を出るため、こっそり窓を開けておくこともできません。
ネコがだんだん年を取るにつれて頭が痛い問題です。
主人もネコはかわいがってはいるのですが、、。
2010年02月23日 (火) | 編集 |
Browny in a bag
ブラウニーはシルバーの約1年後、2003年GW頃現れました。

その時は白黒の男の子と一緒でしたが、じきにその子はいなくなり、
ブラウニーだけが残りました。
シルバーはあまり鳴きませんが、ブラウニーはお腹がすいたり部屋の中に
入れて欲しい時には思い切り甲高い声で鳴いてきます。
これは7年経った今でも全く変りません。

当時は外で暮らし、時々家の中に入れてあげるという生活だったため、
朝昼晩お腹がすくと外で鳴いて、網戸をガチャガチャと揺らしていました。

そんな生活が続いて約1年、2004年4月のことです。
朝ブラウニーが来ません。
時々来ないこともあるのでそれほど気にせずに私は会社へ行きました。

主人から電話。
「ブラウニーが近所の農家でしかけている罠にかかって、
それを引きちぎって逃げてきた。今庭にうずくまっていたのを捕まえたが
どこの医者に行けばいいか?」とのこと。

急いで1度行ったことのある近所の動物病院を教え、行ってもらうことにしました。
主人は外国人で日本語をほとんどしゃべることができないので、
病院にも電話して事情を話し、主人に行かせるからとお願いしました。

罠が足に食い込んではいたものの、骨折もしておらず、
消毒と抗生物質をもらい、エリザベスカラーを1週間程つけて家の中で
過ごさせました。

実際に私はその罠を見ませんでしたが、鉄製のもので大きいもののようでした。
土の中に埋まっている部分をブラウニーは引き抜いて
一晩中罠を引きずりながらさまよっていたのではないでしょうか。
かわいそうなブラウニー!

私の家の裏には大きな家と庭があり、大きな犬が夜中に鳴いていたので、
きっとブラウニーに吠えていたに違いないと主人は言います。

その後 自然がいっぱいの環境でカエル、トカゲ、ネズミ、鳥などを
捕まえて食べていてお腹に虫が絶えなかったので、
今はもう外には出さずに完全室内飼いになりました。
スキあらば逃げ出そうとして時々成功もするので気が抜けません!

写真はスーツケースに入ったブラウニー。紙袋の中に入ったり、
お布団にもぐったりが大好き(*^。^*)
2010年02月20日 (土) | 編集 |
Browny on the screen

ブラウニーはもうすぐ7歳になる女の子ですが、野性味にあふれています。

写真は以前外の生活を辞めさせて室内飼いにしてしばらくたってから
「出たいよー!」と網戸に張り付いていた時のものです。

それからだいぶ経ったのでもうこういうことはないと思いきや、
今朝2Fの窓の網戸で同じようなポーズに。

つめがひっかかって取れなくなってしまい、このポーズのまま固まって
鳴いてしまいました。